みんなの合格記(MLS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : sfuruno
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, MLA, SAP, DOP, SCS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【MLS-C01】機械学習 - 専門知識
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2024/12/08
【スコア】  : 857 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, BlackBelt, Exam Readiness, 海外問題集
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: データエンジニアリング 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: 探索的データ解析 24%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: モデリング 36%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: 機械学習の実装と運用 20%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
9 月に受験を計画した当初は MLS のみを予定していましたが、10 末に 2025 Japan AWS All Certifications Engineers クライテリアがアナウンスされ、どうせなら AIF と MLA も同時に受験しようと思い準備進めました。AIF と MLA はまだ Cloud License には問題集なかったのですが試験範囲見ると MLS とほぼ同じなので何とかなると思い、12 月に入って 3 資格を 1 週おきに受験しました。結果は全て 1 発合格でしたがスコアは、AIF < MLA < MLS の順番でした笑。MLS は時間 60 分ほど余らせて回答終え、見直しフラグ 24 問ありましたがその半分が間違って何とか合格できるかなと思い、見直しに時間かけて試験会場を後にしました。
◆受験者へのアドバイス
AI 分野は実務経験もなく初めてでしたので、ここの合格記でも書かれていたように先ずは G 検定をクリアした後に受験しようと思い、G 検定の学習から始めました。その後 MLS の学習を開始して、Cloud License 問題集を全 3 周 (正解率は 49% →69% →82%) と試験日の 1 カ月前から本試験モードを 4 回 (78% →87% →89% →89%) 実施しました。こちらの最終の正解率程度を取れていれば十分合格できると思います。試験では AWS の機械学習の知識以外に一般の AI の知識も問われたので、G 検定合格も役に立ったのかなと振り返っています。

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