合格記 (PAS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : k-kun
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, DVA, SAP, DOP, SCS, DBS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【PAS-C01】AWS Certified: SAP on AWS - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2023/10/28
【スコア】  : 932 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, デジタルトレーニング SAP on AWS (Technical)
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:AWS での SAP ワークロードの設計 30%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】:AWS での SAP ワークロードの実装 24%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】:SAP ワークロードの AWS への移行 26%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】:AWS での SAP ワークロードの運用とメンテナンス 20%
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
序盤から順調な滑り出しで 60 分で 1 通り回答。残りの時間で 3 周ほど見直しを実施。概ね Cloud Licence で学習した内容が出題されていました。迷う問題は 2,3 問位だったかと思います。SAP そのものの知識が必要そうな問題はなかった気がします。なお、AWS 公式サイトでは、試験終了後に結果が表示されるのは現在は CLF のみのような記載がありましたが、今回は終了後即座に結果が表示されました。デジタルバッジが発行されたのは、いつも通り 18 時以降でした。
◆受験者へのアドバイス
SAP については、それ自体の細かい知識は不要であり、AWS の無料のデジタルトレーニング SAP on AWS (Technical) に記載されている内容を理解できていれば、後は SAA 以上の AWS スキルがあれば対応可能だと思います。一通り、このデジタルトレーニングをやった後は、Cloud Licence (現状 #13 まで) と公式問題集を 3 周実施しておけば、出題傾向が大きく変わらない限りは問題ないと思います。SAP と ANS を取得した後に受験すれば、より一層難易度は低く感じると思います。

次は自身にとってのラスボス MLS の下準備の為、DAS を受ける予定です。

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