みんなの合格記(SAA-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : sensuplanet
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAA-C03】ソリューションアーキテクト アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/02/13
【スコア】 : 823 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, Udemy
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:セキュアなアーキテクチャの設計 (30%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】:弾力性に優れたアーキテクチャの設計 (26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】:高性能アーキテクチャの設計 (24%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】:コストを最適化したアーキテクチャの設計 (20%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
セキュアなアーキテクチャの設計
弾力性に優れたアーキテクチャの設計
高性能アーキテクチャの設計
コストを最適化したアーキテクチャの設計
が満遍なく出題されました。
■難易度
クラウドライセンス問題集を周回して、ただの暗記ではなく「問題文が何を聞いているか」「なぜこの選択肢が正解か」「他が誤りか」を根拠を持って回答できる癖をつけていれば、AWS SAA で身に付けるべき知識がつき、合格できると思います。
時間は余るので、しっかり見直せます。
■試験会場の様子
テストセンターで受験しましたが、静かで集中できました。
■全体の感想
いくつかベンダー試験を受けてきましたが、AWS SAA(SAA-C03)は問題が長文で、問題集の数も多いため、正直学習がかなり苦しかったです。
結果としてしっかり対策・学習し、8 割以上正答できましたが、簡単な試験ではないと思います。
自分もそうでしたが、特に開発エンジニアでクラウドやネットワークのまとまった知識がない人にとっては、しっかりとした学習が必要になります。
ただ、それに見合うだけの自信と知識が包括的につきます。学習の最終仕上げ段階から業務を通して自身の成長を感じられましたし、良い資格だなと思いました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
・業務を通して、または自分で AWS アカウントを作成
・Udemy のハンズオン
・クラウドライセンス問題集
■学習履歴の使い方
1 週目はほとんど間違えますが、理解できていない/または間違えた問題に ① を付けながら、とにかく解き進めました。
2 週目から理解して解ける問題が増えてくるので、まだ理解できていない、または覚える必要があり間違えた問題を ②、直前に解いた方が良い暗記系の問題は ③ といった具合に、自分が解かなければいけない母数を減らしながら周回しました。
■ThinkFlow
解説を見ても意味が分からない(こちらの知識不足や、どうしても選択肢同士が似すぎていて理解できない)問題も出てきます。
そのときは ChatGPT に聞くと、ものすごく分かりやすい解説が聞けるのでおすすめです。
■受験テクニック
「絶対に合っている」と確信をもって回答できない問題にのみ「後で見直す」フラグを付けて解き進めてください。
この資格は、最短時間で正解を当てることよりも、時間がかかってもよいので、コスト効率・高可用性・耐障害性などを踏まえ、お客様の要件(問題文)に適したサービス群を選べるかを問われていると思います。
そのため、時間は余るように設定されているのだと思います。
■今後受ける人へのメッセージ
昨今のエンジニアに要求される技術の変遷に伴い、自分のように開発エンジニアでありながら、クラウドやネットワーク知識を付けなければと考えている方は多いと思います。
AI の進歩により実際にコードを書く仕事は減っていき、インフラが分かる開発エンジニア、コードが書けるインフラエンジニアの需要は高くなっていくと感じます。
難易度はそれなりにあると思いますが、それに見合うだけの自信と知識が包括的につきます。
学習の最終仕上げ段階から業務を通して自身の成長を感じられましたし、良い資格だなと思いました。
ぜひ頑張ってください。
