みんなの合格記(SAA-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : oceanflog
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAA-C03】ソリューションアーキテクト アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/02/01
【スコア】 : 810 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, 某サイト、Youtube
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:セキュアなアーキテクチャの設計 (30%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】:弾力性に優れたアーキテクチャの設計 (26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】:高性能アーキテクチャの設計 (24%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】:コストを最適化したアーキテクチャの設計 (20%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
若干ストレージ系が多めな印象でした。
頻出の S3 や DB、ELB と CloudFront/Global Accelerator のユースケースなど、全体的に基礎的な知識で解ける問題が多かったです。
今思い返すと、ポリシー系の JSON を読ませる問題は出ませんでした。
■難易度
Cloud License の本試験モードより簡単でした。
Cloud License だとマイナー寄りなサービスを扱った問題もありますが、試験ではほぼメジャーなサービスの知識で解けたので、運が良かったかもしれません。
■試験会場の様子
テストセンターで受験しました。
他のテストセンターも同様だと思いますが、英検など様々なテストを受けられるため混んでいることが多いです。
特に AWS 系は写真撮影があったりと、受付から受験までに少し時間がかかるため、余裕を持って 20 分前くらいにテストセンターへ行くのがおすすめです。
■全体の感想
Cloud License で見た類似問題が 5〜6 問ありました。
ただし、似た文章で異なる要件が少し混ざっている問題もあったので、勢いだけで解かず、しっかり文章を読んでいくことをおすすめします。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
問題集は 1 日 10 件を目標に進めていきました。
最後の 2 週間は、本試験モードを実施 → 間違えた/不安だった問題から単語や要点をノートに書き取る、というサイクルを 5 回回しました。
■学習履歴の使い方
過去に間違った問題をランダムに解いていくことで、問題番号で問題を覚えないように復習していきました。
■ThinkFlow
機能を把握していなかったです。
■受験テクニック
Cloud License の本試験モード 65 問を 1 時間 10 分で解くように練習しており、試験では慎重に精読して進めた結果、+20 分程度かかりました。残り時間を見直しに使いました。
以下、試験での回答プロセスです。
① 初回の回答時に「解いたけど不安」「わからない」「時間をかけて精査したい」問題すべてに振り返りフラグを立てる。
② 65 問回答後に全体を見返す画面になるので、振り返りフラグのタブを選択し「振り返りフラグの問題のみを振り返る」から見直していく。
この見直し時に「自信を持って回答できた」問題のフラグを外す。
③ 一度全体を見返して、誤って選択した回答がないか、複数選択の回答数を間違っていないかをチェックする。
④ 最後にフラグが残っている問題を見直し、答えに一番近そうな回答を選択していく。
回答のテクニックとして、日本語だけだと何を言っているか分からない/確信が持てない文章が出てくるので、英文を表示して修飾関係などを整理すると良いです。
実例として、日本語だと明確に数を指定していないが「an(サービス名)」となっている箇所があり、そこから選択肢を 1 つ消せました。
■今後受ける人へのメッセージ
自分はほぼ Cloud License のみで合格しましたが、実務未経験のため、AWS・インフラ系で意味を知らない単語が当初は多かったです。
そのため、間違えた/不安だった問題の解説から要点をノートに書き起こしていく、という泥臭い方法で知識の定着につなげました。
ただ、先に参考書などで前提知識として学習してから Cloud License に取り組んだ方が、もっと効率よく頭に入ったと思います。
同じ境遇の方は、各用語の概要を参考書などで学習したうえで、Cloud License で実際のユースケースや問題で問われる部分を演習していく、という流れをおすすめします。
