みんなの合格記(SAA-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : sakitukihina
【会員プラン】: ベーシック
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAA-C03】ソリューションアーキテクト アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/02/07
【スコア】 : 833 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 1 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 2回目の再認定
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:セキュアなアーキテクチャの設計 (30%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】:弾力性に優れたアーキテクチャの設計 (26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】:高性能アーキテクチャの設計 (24%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】:コストを最適化したアーキテクチャの設計 (20%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
概ね Cloud License の問題集と合致していました。
問題集で 1 問のみの「類似がないタイプ」の問題も、結構出題されていました。
インターネットゲートウェイや Route 53 のような CLF の内容も出題されました。
■難易度
回答を終えた時点で、7 割は確実に正解できたと推定しています。
日本語がよく分からない問題がそこそこ出題されました。
例えば暗号に関する問題で「管理」という単語があるが、企業側の管理を意味するのかが具体的に書いていない、といったケースです。
回答を複数埋める問題は難易度が高い内容が出題されやすく、選択肢を絞れない問題もありました。
■試験会場の様子
試験センターで受験しました。
PC はスムーズに動作し、ネットワークも問題なかったです。
■全体の感想
Cloud License の問題集が 8 割方理解できていれば、しっかり臨める印象があります。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
Cloud License の問題集を 1 周し、正否を気にせず試験範囲全般を学びました。
2 周目で、まだ間違っている問題や苦手ジャンルを把握しました。
3 周目で、さらに知識の穴を埋めました。
■学習履歴の使い方
1 周目は未使用でした。
2 周目で、何度出題されても確実に正解できる問題を「お気に入り 1」に入れました。
その他、理解していない問題やケアレスミスで落とした問題を「お気に入り 3」に入れました。
3 周目で「お気に入り 3」に取り組み、理解できた問題を別の「お気に入り」に入れました。
→「お気に入り 3」には、理解できない問題や半分諦めた問題が残るイメージです。
■ThinkFlow
未使用です。
■受験テクニック
時間配分は考えず、1 問目から順番に解いていきました。
→複数回答の問題や未知の問題で時間を消費するので、気にせず順番に解く方針です。
すべて回答を埋めたら、1 問目から見直していきました。
2 択にもならないレベルで理解できない問題は、見直しでも気にしませんでした。
また、問題の言葉尻を見直すようにしました。
→ネットワーク、最低限、ブロック、など。
試験会場で渡されるボードに「確実な正解問題」と「その他」で問題数をカウントし、心の安定を得ていました。
■今後受ける人へのメッセージ
2020 年に CLF と SAA を取得し、2023 年に再認定、今回は 2 回目の再認定で受験しました。
AWS の実務経験はなく、前回までの知識に合致している問題は 3 割にも満たない印象でした。
プライベートアクセスで踏み台を利用した SSH が非推奨になったり、終了したサービスも多く、まるっきり別物の試験でした。
再認定目的の人への注意事項として、認定失効の 1 か月前通知メールを見て再認定を決意しましたが、既存の AWS アカウントから Builder ID への引き継ぎがうまくいかず、サポートセンター対応で 10 日以上を消費してしまいました。
また、仕事の都合により試験を受ける候補日の余裕がなく、1 週間で 60 時間ぐらい Cloud License を勉強してぶっつけで挑んだ結果、どうにか再認定された状態です。
余裕をもって認定を受けるのであれば、CLF の問題集をきっちりこなしたうえで SAA の問題集に取り組み、2 つの試験で合計 2〜3 か月単位の時間を設けることをおすすめします。
