合格記 (SCS-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : kotani0817
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: SAP, DOP
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C02】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2025/11/29
【スコア】 : 934 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
出題傾向は CloudLicense の問題傾向と同様でした。
■難易度
CloudLicense と 7 〜 8 割は同レベル、1 〜 2 割はさらに詳しい知識を求める問題といった印象です。とはいえ CloudLicense だけで十分対応できます。
■試験会場の様子
テストセンターで受験しました。テストセンターは暖かいだろうなと予想してインナーは薄めにしましたが、ちょうどよかったです。服装は場合に応じて調節できるほうが良いですね。
■全体の感想
SCS のバージョンが変わるということで、現バージョンのうちに合格するため短期間の勉強で挑みましたが無事合格できてよかったです。
帰りはテストセンター近くの有名な家系ラーメンを食べてきました。そういった楽しみがあると長丁場のテストで辛いときに頑張れるかもしれませんね。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
➀ すべての問題を解く (解説も読み込む)
② 間違った問題だけ解く× 2 周
※今回落としたであろう問題も、解説を完璧に理解していれば解けたものでした。
2 週間しか期間がなく、仕事も忙しかったため上記に留めましたが、結果的にコスパの良い合格となりました。(SAP や DOP、および実務の知識がある前提ですので、自信ない方はもう少し時間をかけても良さそうです。)
■学習履歴の使い方
お気に入り機能が便利です !
お気に入り ➀ ⇒間違えた問題
お気に入り ② ⇒正答できたけど初見の知識、試験前に改めて解きたいなど
上記のような感じで利用しています。
■ ThinkFlow
ちょっと突っ込んだ質問があるときに活用しています。こちらで質問を考えるので記憶に残りやすいかもしれませんね。
■受験テクニック
解き終わったら 10 分くらい残るように配分して問題を解きました。見直しに時間を割かない分、ぱっと見で解ける問題もケアレスミスがないように慎重に。難しい問題は大胆に時間を使って解いています。
長文の問題は設問後半の内容が重要になるケースが多いので、それを念頭に置いておくと解きやすいかもしれません。最後にある「コスト重視」「解決スピード重視」などの条件は見逃さないように注意ですね。
■今後受ける人へのメッセージ
AWS の試験は勉強すれば必ず合格できます。問題集の 1 周目を解いている時はとても辛いですが頑張ってください !
