合格記 (SCS-C03)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : drummer
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DEA, MLA, SAP
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C03】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/02/10
【スコア】  : 787 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ 改善が必要

【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ 改善が必要

【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
一通り解き終わった時点で残り 88 分で、見直しフラグを付けた 8 問を見直し、77 分で退出しました。

AI/ML 関連は 2 問で、全体としてはざっくり Cloud License と同じ問題が 2 割、類似問題が 6 割、残り 2 割が初見という感じでした。

SCS の難易度ですが、個人的な印象としては選択肢も絞りやすく、各問題の論点も比較的分かりやすいこともあり、COA と同等か、それ以下の難易度のように感じました。
C03 になりましたが、C02 と異なる対策は不要ですので、Cloud License を信じて繰り返し問題を解けば十分合格できると思います。
◆受験者へのアドバイス
毎回合格記で書いているのですが、不正解がなくなるまで Cloud License の問題を解いた上で、模擬試験モードでコンスタントに 8〜9 割正解できるようになったら、十分合格レベルに達していると思います。
受験タイミングの目安にしてください。

主に理解しておくべき分野
・KMS 関連(KMS キー、キーストア、データキー、キーポリシー、ローテーション、ラッピングキー、インポートトークン、etc.)
・AWS Certificate Manager(ACM)
・CloudFormation、SCP
・GuardDuty、Inspector、Detective、Security Hub のそれぞれの特長と違い
・Cognito
・IAM Identity Center
・IAM Access Analyzer
・アクセス権(IAM ポリシー、IAM ロール、実行ロール)
・AWS WAF
・AWS Shield
・CloudFront、ALB、API Gateway
・セキュリティグループとネットワーク ACL のそれぞれの特長と違い
・S3 バケットポリシー、暗号化

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