合格記 (SCS-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : Tech-nami
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: SAA, SAP, DOP, DAS, DBS, MLS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C02】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2023/08/25
【スコア】  : 807 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 2 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Tech Stock
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ 改善が必要

【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
2 度目の受験でしたが、初めて見るキーワードも数問あり、自身をもって合格できたとは言えない感じでした。
◆受験者へのアドバイス
前提として、私の場合セキュリティ分野の実務の経験はありませんでしたが、SAP 等主な試験は合格できている、という知識レベルでした。

1 度目は SCS-C02 に変わっていることを知らずに受験してしまい、737 点で不合格でしたが、その後改めて TechStock の問題集を徹底的に行いました。

これまで受けたスペシャリティの試験では、問題集は 80~85% 理解できていれば合格できる感覚だったのですが、SCS-C02 では少なくとも 90% 以上の理解が必要と感じました。

この理解というのは、問題集をただ繰り返してできるようにする、暗記的な方法ではなく、TechStock の問題集を実施して、自身をもって正解できた問題を除き、解説部分をよく読み、理解できなければ、キーワード検索などで関係する Web サイトの記事などをよく読み、なぜ正解か、なぜ不正解か、をきちんと整理し、できればその記事に記載される関連知識も読んでおく、ということを意味します。(問題集の解説部分を再度読んだときに、さらっと入ってくる感じがベストです)

これを、問題集の正答率が 90% を超える (私の場合 95% 位) まで繰り返し実施すると、C02 でも、合格点までは行けるのではないかと思います。

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