合格記 (SCS-C03)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : marrsan246
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA, SOA, DVA, DEA, MLA, SAP, DOP, SCS, DAS, DBS, MLS, ANS, PAS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C03】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/03/12
【スコア】  : 814 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
全体として、KMS 周りの問題が多かった印象です。
事前にある程度は出題が予想されていた領域ではあったものの、実際には想定していた以上に細かい知識が問われました。
また、どれを正解と捉えるべきか判断が難しい、選択肢が微妙に似ている問題もいくつかあり、理解の深さが試されていると感じました。

■難易度
難易度は概ね想定どおりでしたが、実際に解いてみると「知識はあるのに迷わされる」タイプの問題が多く、体感ではやや高めに感じました。
基礎知識だけでなく、実務的なニュアンスや関連サービスへの理解も必要になる場面が多かったため、総合的な力が求められる試験だったと思います。

■試験会場の様子
自宅近くの試験会場で受験しました。
会場は落ち着いた雰囲気で設備も整っており、集中しやすい環境でした。
受付から案内までスムーズで、特に困ることはありませんでした。
周囲の受験者も静かに試験に臨んでいたため雑音も気にならず、比較的良いコンディションで受験できました。
パソコンの反応速度や空調の状態も問題なく、全体的に快適な環境だったと思います。

■全体の感想
想像していたよりも悩まされる問題が多く、試験中はずっと頭をフル回転していました。
でも、そのぶん終わった瞬間の達成感は大きかったです。
復習したいポイントもたくさん見つかったので、これからの勉強に活かしていきたいと思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
まず問題集を 2 周し、全体の傾向や理解度を把握しました。
その後、特に間違いが多かった問題や、自信が持てなかったテーマを重点的に再学習しました。

正解・不正解の解説をしっかり読み込みつつ、ThinkFlow や他の生成 AI を使って「なぜこの選択肢が正しいのか」「他の選択肢が誤りとなる理由は何か」を深掘りして調べることで、理解があいまいな部分を補強できました。
点で覚えるのではなく、背景のつながりを意識した学習が効果的でした。

■学習履歴の使い方
学習履歴の「お気に入り」を自分なりに分類し、弱点整理に活用しました。

お気に入り 1:正解したものの、解答に時間がかかった問題や自信を持てなかった問題
お気に入り 2:不正解だった問題
確実に答えられる問題:適宜お気に入りから除外

復習のタイミングごとに、お気に入りの分類を入れ替えながら進めることで、自分がどのレベルにいるのかを確認できますし、弱い部分を無駄なく強化できました。

■ThinkFlow
ThinkFlow では、解答番号を入力したうえで「なぜその選択肢になるのか」を壁打ちするような形で活用しました。
AI に論理的な説明を求めると、自分の理解が正しいかどうかを客観的に確認でき、曖昧な部分もクリアになります。
特に、似た選択肢同士の違いを整理するのに非常に役立ちました。

■受験テクニック
試験は 170 分の中で 65 問に回答する形式だったため、1 問あたり約 2 分のペースを意識して進めました。
10 問ごとに区切って残り時間を確認しながら進めたことで、焦らず落ち着いて取り組めたと思います。
結果的に約 50 分ほど余ったので、その時間をすべて見直しに充て、迷った問題やケアレスミスの可能性がある箇所を丁寧に確認しました。

■今後受ける人へのメッセージ
170 分という長時間の試験になるため、後半は集中力が落ちやすいです。
無理に詰め込まず、問題の区切りごとに軽く伸びをしたり姿勢を変えたりして、身体の緊張をほぐすことをおすすめします。
リラックスしながら受験できると、実力をより発揮しやすくなります。

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