合格記 (SCS-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : meteor
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: CLF, SAA, SOA, DVA, DEA, SAP, SCS, DBS, ANS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C02】AWS Certified Security - Specialty
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2025/11/29
【スコア】  : 887 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 脅威検出とインシデント対応 14%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】: セキュリティロギングとモニタリング 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 20%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】: Identity and Access Management 16%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: データ保護 18%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 6】: 管理とセキュリティガバナンス 14%
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
Organizations に関する問題が多かったように思います。

■難易度
CloudLicense と同程度の難易度でした。

■試験会場の様子
今まで受けたことのない試験会場で受けました。駅から少し外れた、普段オフィスで使われているようなビルが多い場所でした。週末ということもあり周りはとても静かで、試験会場は小さかったものの、落ち着いて受験できました。

■全体の感想
来年早々に失効する SCS-C02 が今月で試験提供終了ということで、予定を早めて受験しました。想定を外れるような問題はなかったように思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
間違えた問題は解説中心に理解するようにしました。

■学習履歴の使い方
間違えた問題だけでなく、正解した問題も悩んだ結果正解になったものは、お気に入りを使い分けて登録し、確実に解けるようにしました。

■ ThinkFlow
間違えた設問の解説が薄いものに利用しました。

■受験テクニック
模擬試験の結果、全体的に時間に余裕があったため、当日は時間がかかりそうな問題も後回しにせず、そのまま順番に解きました。

■今後受ける人へのメッセージ
SCS-C03 は AI と機械学習に関連するセキュリティが加わるということで、難易度が上がるという事前情報があったため、ギリギリ滑り込みで SCS-C02 を受験しました。

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