みんなの合格記(SOA-C03)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : YoengWaiYin
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, AIF, SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【SOA-C03】システムオペレーション (SysOps) アドミニストレーター – アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/03/01
【スコア】 : 1000 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明, 転職のため
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: モニタリング、ロギング、および修復 20%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】: 信頼性とビジネス継続性 16%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】: デプロイ、プロビジョニング、およびオートメーション 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】: セキュリティとコンプライアンス 16%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 5】: ネットワークとコンテンツ配信 18%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 6】: コストとパフォーマンスの最適化 12%
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 7】: 試験ラボ 該当なし
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
CloudLicense と類似問題が 45 問、選択肢が少し入れ替わった問題が 15 問、完全な初見は 5 問でした。
出題分野は全体的にバランスよく出ましたが、特に CloudFormation と CloudWatch に関する問題が複数出題されたため、このあたりを重点的に勉強すると良さそうです。
■難易度
事前の想定よりも難しくなかったという印象です。
受験前に合格体験記を読んだ際、「アソシエイトレベルで最も難しい資格」という声が多かったため、自信はあまりありませんでした。
しかし実際に受けてみると CloudLicense と同程度の難易度で、安心して解くことができました。
■試験会場の様子
いつも利用しているテストセンターで受験しました。
40 分前に到着し、早めに受験しようとしたのですが、当日は会場が混雑しており、試験開始 15 分前まで待機することになりました。
■全体の感想
試験自体は 1 時間で解き終えました。
マークを付けていた問題は 9 問ありましたが、結局見直しせずに終了しました。
終了時点では「800 点以上は取れたかな」という手応えでしたが、スコアレポートを開いた瞬間、自分でも「え?」となるほど驚きました。
まさか満点を取れるとは思っておらず、本当にびっくりしました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
約 2 か月間、平日は 1 時間、週末は 2〜3 時間ほど勉強していました。
最初の 1 か月で問題集を一通り解き、次の 1 か月で「間違えた問題」と「迷った問題」を中心に繰り返し復習しました。
試験の 3 週間前には、週末に模擬試験を 4 回受験し、本番への感覚をつかみました。
■学習履歴の使い方
間違えた問題や迷った問題をお気に入りに登録し、隙間時間にひたすら解き直していました。
■ThinkFlow
利用していませんでした。
■受験テクニック
1 問あたり約 2 分のペースで解いていきました。
問題文のキーワードに注目し、設問が何を問いたいのか意図を読み取り、課題に最も合うソリューションを選ぶよう意識していました。
■今後受ける人へのメッセージ
実務経験がなくても、AWS 上でのハンズオン作業はぜひやっておくべきだと思います。
私自身、受験の 1 週間前に会社の AWS 勉強会に参加し、CloudWatch での EC2 ログ監視や VPC エンドポイントの作成といった作業を実際に行いました。
これにより各サービスの特徴や利用シーンのイメージが掴みやすくなり、試験内容への理解が一段と深まりました。
試験バージョンは SOA-C03 に変わっていますが、実際の出題の多くは旧バージョン(C02)に基づいているように感じました。
そのため、C02 の問題をしっかりやり込み、基礎を固めることを強くおすすめします。
