みんなの合格記(SAP-C02)
合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。
◆登録情報
【ユーザ名】 : sho-5ism
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C02】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】 : 2026/03/07
【スコア】 : 857 点
【合否】 : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:複雑な組織に対応するソリューションの設計(26%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 2】:新しいソリューションのための設計(29%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 3】:既存のソリューションの継続的な改善(25%)
→ コンピテンシーを満たしている
【分野 4】:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(20%)
→ コンピテンシーを満たしている
◆試験の感想
■出題傾向
概ね CloudLicense の問題集と同様の形式でした(問題文や選択肢の文章量など)。
Organizations、API、Migration、active/passive 構成などの分野が出題されました。
■難易度
CloudLicense の問題をしっかり理解していれば、合格できるという印象でした。
■試験会場の様子
テストセンターで受験しました。
■全体の感想
CloudLicense の問題集と同じケースの問題が出題されていました(体感で 15〜20 問程度)。
試験時間は長いですが、知っている問題があると時間短縮できるため、慌てず取り組むことができました。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
まずは問題集を 1 周解きましょう。
解説を読みながら進めるため、1 周するのに時間がかかると思いますが、最初の 1 周がとても重要です。
2 周目以降は初見の問題がなくなるため、周回スピードが上がると思います。
試験直前に問題集をもう 1 周できると、本試験でも役に立つと思います。
(私は全部で 3 周しました)
■学習履歴の使い方
記憶した知識が他のサービスと混同してくることがあるため、お気に入り機能を使って問題を保存し、「何と混同しているのか」「確認するポイント」などをメモに残しておくと良いと思います。
(「他の問題ではこのサービスが正解だが、この問題では別のサービスが正解」といったケースを見返すためです。)
■ThinkFlow
ThinkFlow は、混沌としてきた知識や記憶を整理するために活用しました。
整理して理解した内容をメモに残しておきました。
あとでメモの内容だけ見返したい場合は ★3 を付けておくと良いと思います。
(メモがある問題だけ復習できる機能がないため) ※管理者より補足:機能アップデートでメモだけの問題を復習できます。
■受験テクニック
3 分程度考えても分からない問題は、正解候補だと思う選択肢を選んで一度回答し、フラグを付けて後で見直すようにしました。
この方法で、すべての問題に回答できるようにしました。
■今後受ける人へのメッセージ
まずは問題集を 1 周することをおすすめします。
これができれば、合格にかなり近づくと思います。頑張ってください!
