みんなの合格記(SAP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : sandlance
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C02】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/02/28
【スコア】  : 812 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:複雑な組織に対応するソリューションの設計(26%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】:新しいソリューションのための設計(29%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】:既存のソリューションの継続的な改善(25%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(20%)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
フェイルオーバーやディザスタリカバリ系が多いと予想していましたが、実際はほとんど出ませんでした。
体感では、4 割くらいは CloudLicense と類似問題が出ていました。

■難易度
CloudLicense と同程度の難易度だと感じました。

■試験会場の様子
テストセンターで受験しました。
耳栓が用意されている会場だったので、かなり集中しやすかったです。
備え付けのヘッドホンは遮音性は高いのですが、長時間つけていると頭が痛くなるので、自分には耳栓の方が合っていました。

■全体の感想
問題自体はサクサク進められました。
フラグを付けた問題も 10 問程度で、フラグを付けた箇所の見直しまで含めて、回答時間はトータル 2 時間ほどでした。
1 時間ほど余りましたが、かなり疲れていたので、全体の見直しは行わず終了しました。

体感としては SAA より難易度は低かったです。
「Professional」という名前から相当難しいと身構えていましたが、正直なところ少し拍子抜けするくらいでした。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
問題集を 3 周しました。
1〜2 周目はとにかくひたすら解き、3 周目で「分からない問題」に時間をかけて、きちんと理解するようにしました。
本試験モードは 3 回受験しましたが、本試験の経験よりも「問題集をやり込んだこと」の方が効いたと感じています。

■学習履歴の使い方
正解はしたものの、いまいち理解しきれていない問題を「お気に入り」に入れて、理解できるまで何度も解き直しました。

■ThinkFlow
今回は使用していません。

■受験テクニック
最初から「全問見直しはたぶん無理だろう」と思ったので、1 問 1 問を丁寧に解く方針にしました。
結果として 50 分ほど時間は余りましたが、かなり疲れていたので、どうしても分からなかった問題だけフラグを付けておき、その部分だけを見直しました。

■今後受ける人へのメッセージ
正直、CloudLicense の問題集だけやっていれば十分だと思います。

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