みんなの合格記(SAP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : ryoma0829
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C02】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2026/01/21
【スコア】  : 802 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 7 か月以上
【受験回数】 : 4 回目
【受験目的】 : 業務都合
【テキスト】 : Cloud License, AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:複雑な組織に対応するソリューションの設計(26%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】:新しいソリューションのための設計(29%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】:既存のソリューションの継続的な改善(25%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(20%)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
■出題傾向
全体としては、公式試験ガイドや WEB 問題集で想定していた範囲からの出題が中心でした。
サービス単体の知識を問う問題よりも、「どのサービスをどの要件で選択するか」といったユースケースベースの問題が多く、設計意図や制約条件を正しく読み取れるかが重要だと感じました。
特に、セキュリティ・可用性・コスト最適化の観点を絡めた問題が多く、暗記だけでは対応しにくい印象でした。

■難易度
やや高めに感じました。
WEB 問題集で安定して点数が取れていれば十分対応できるレベルですが、選択肢がどれも正しそうに見える問題もあり、消去法と要件整理の力が求められました。

■試験会場の様子
Pearson VUE のテストセンターで受験しました。
会場は静かで、スタッフの案内も丁寧でした。入室前の持ち物チェックは厳格なので、余計な物は持ち込まない方が安心です。
試験中は時間配分に注意し、分からない問題は一旦フラグを立てて後回しにするのが有効だと感じました。

■全体の感想
単なる知識確認ではなく、「実務で AWS をどう使うか」を問われる試験だと感じました。
WEB 問題集での演習と復習を繰り返すことで、問題文の読み方や考え方に慣れることができ、本番でも落ち着いて対応できました。
しっかり準備すれば、十分合格を狙える試験だと思います。
◆受験者へのアドバイス
■勉強方法
WEB 問題集を中心に学習しました。まずは一通り解いて全体像を把握し、その後は間違えた問題・理解が曖昧な問題を重点的に復習する形が効果的でした。
解説は「なぜこの選択肢が正解で、他が違うのか」を意識して読み込み、Black Belt や Exam Readiness などの公式資料で知識の補強を行いました。
動画やスライドで全体像を押さえた後に問題演習を行う流れがおすすめです。

■学習履歴の使い方
学習履歴を活用して正答率が低い分野を可視化し、弱点分野を重点的に復習しました。
毎回すべてを解き直すのではなく、間違えた問題のみを定期的に解き直すことで、効率よく知識を定着させることができました。
試験直前は新しい問題に手を出さず、過去に間違えた問題の再確認に集中しました。

■ThinkFlow
ThinkFlow の GPT 機能を使って、問題の選択肢について
「それぞれの選択肢がどの要件を満たしていて、どこが不適切か」
を文章で整理しました。
特に、サービス比較や構成選定の理由を言語化することで理解が深まりました。
おすすめの使い方は「この問題の設計思想を初心者にも分かるように説明して」といったプロンプトです。

■受験テクニック
分からない問題は無理に悩まずフラグを立てて後回しにし、まずは全問 1 巡することを意識しました。
要件(コスト・可用性・セキュリティ・運用負荷)に線を引くつもりで読み、消去法で選択肢を絞ると判断しやすくなります。
最後にフラグ問題をまとめて見直すことで、冷静に判断できました。

■今後受ける人へのメッセージ
この試験は暗記よりも「なぜその構成になるのか」を理解しているかが重要だと感じました。
WEB 問題集と ThinkFlow をうまく活用すれば、効率よく実力を伸ばせると思います。
焦らず継続して学習すれば、必ず結果はついてきます。頑張ってください。

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