みんなの合格記(SAP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : hasegawa
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : あり
【取得済み資格】: SAA
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C02】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 英語
【受験日】  : 2024/06/29
【スコア】  : 822 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Cloud License, BlackBelt
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:複雑な組織に対応するソリューションの設計(26%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】:新しいソリューションのための設計(29%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】:既存のソリューションの継続的な改善(25%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(20%)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
AWS は業務で使用していますが、特殊なユースケースで使用しているため、SAP に出題されるような一般的なユースケースには疎いです。Cloud License を二周して知識を補った結果、かなり余裕を持って合格できました。

■学習に使用したコンテンツ
Cloud License だけでも合格できたと思います。
① AWS Skill Builder の SAA、SAP の無料コース 4 つ 期間 :1 週間
② Cloud License #13-#83 を解く 期間 :2 週間 正答率 :63%
+ 間違えた問題に関する資料を Google Docs にまとめる
③ Cloud License #13-#83 の間違えた問題を再度解く 期間 :1 週間 正答率 :96%
※AWS 認定本試験モードも実施予定でしたが、時間がありませんでした。
合計学習時間 :72 時間

■試験の状況について
・一周目
フラグを付けたのは 14 問。時間は 130 分余っていました。初見の問題は約 20 問、初見のマネージドサービスも 3 つほどありました。
・二周目
フラグを付けた問題を回答。
・三周目
全体を見直して退出。

■受付について
私は国外で受験しました。受付の際の注意事項です :
現地運転免許証 (署名は英語) と日本のパスポート (署名は漢字) を身分証明書として提示したところ、署名が比較できないとして NG でした。日本のパスポートの代わりにクレジットカード (署名は英語) を身分証明書として使用しました。
◆受験者へのアドバイス
Cloud License の類似問題が 7~8 割出題されます。#13-#83 を完全に理解することで、余裕を持って合格できると思います。

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