みんなの合格記(SAP-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : juken_man
【会員プラン】: プロフェッショナル
【実務経験】 : なし
【取得済み資格】: CLF, SAA, DVA, SCS
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C02】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2023/08/26
【スコア】  : 816 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 2 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : Tech Stock, AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル 試験特性から導き出した演習問題と詳細解説, Udemy
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:複雑な組織に対応するソリューションの設計(26%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 2】:新しいソリューションのための設計(29%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 3】:既存のソリューションの継続的な改善(25%)
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 4】:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(20%)
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
TechStock と似たような問題がある程度出題された印象です。TechStock で学んだ考え方でもわからない問題は 5 問ほどでした。後は、同じ考え方で解ける問題や、SAP の勉強では触れなかったが下位試験 (特に SAA) での学習が記憶にあれば解けていた問題 (もちろん勇気を持って答えられなかったです) です。

試験時間は 50 分ほど余り、10 分使い見直しして終了しました。
◆受験者へのアドバイス
皆さんが記載されている通り、Tech Stock の #31 〜を繰り返すことで合格できると思います。

【 1 回目の不合格理由】
1 回目受験時は 730 で不合格でした。使用教材は、教本と Udemy を使用し半年ほど費やしましたが、試験時間もギリギリで、上記の 2 教材では AWS 側が求めている試験の論点整理が不十分と思いました。

【 2 回目の勉強方法】
・事前 : 教本を読み直す。※1 回目と同様、論点がわからず単なる " 暗記 " になるため意味がなかった。。。
・1 周目 :#41 〜 50 を 1 度解き、仕事の行き帰り、就寝前に毎日解く。
・2 周目 :#51 〜 60 を 1 度解き、仕事の行き帰り、就寝前に毎日解く。合わせて #41 〜 50 も繰り返す。
・3 周目 (お盆休みあり):#61 〜 80 を 1 度解き、仕事の行き帰り、就寝前に毎日解く。合わせて #41 〜 60 も繰り返す。この頃になると「お気に入り機能」を使って 1 を不正解、2 を解説までの理解ができていない (なぜ他の回答でないのか、がわからない) で登録し、その問題を中心に解くため、回すスピードも上がる。
・4 周目以降 :#81 〜 83 を解き、仕事の行き帰り、就寝前に毎日解く。合わせて #41 〜 60 も繰り返す。同じく「お気に入り機能」を使用。2 が 1 になることもあるため、時々登録ない問題も解いて気持ちを落ち着かせる。
※この辺で 2 週間先で試験の予約をしたが、惰性的な勉強で心身共に疲れてきて「解けるはずの問題が間違う」ことが多発ししんどくなったため、2 日後に予約を変更し万全の体調にするため勉強はせずに臨んだ。

【試験後のアドバイス】
・TechStock は本番試験でも出題されている問題も多く難易度が高いため、初回の正答率で落ち込まず「本番試験で解けるようになれば良い」と思い何度も問題回答を読み込み理解できるようにしてください。
・下位試験のように「この問題はこの答え」での学習では本番でやられます。「なぜ他の回答ではなく、その回答となるのか」までを理解できるようにしてください。
・(頭のメモリーが多い人は良いですが) Udemy や教本を使用するとパニックになると思うので、合格のみを目指す方は TechStock のみで良いと思います。
・「すべて同じ問題が出ないのに真剣にする必要あるのか ?」と思う時もあると思いますが、「同じ問題が出て回答時間が削減される」のは他の問題に割ける時間が増えるので気持ち的にも余裕が生まれ絶対に特です。

頑張ってください。

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